マイナンバーでポイント還元:増税後の対応とマイナンバー普及のために、


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マイナンバーカードをあなたは持っているでしょうか?

制度が始まりかなり経ちますがマイナンバーカードの普及は10%ほどとも言われています。

10月から始まる増税に向けて、政府がマイナンバーカードを使ったポイント還元制度を発表しました。

マイナンバーカードでポイント還元

今まで免許証があったので、していなかったマイナンバーカードの発行

そろそろした方がいい時期なのかもしれません

増税後のポイント還元については、すでにキャッシュレス決済を進める上でPayPayやLINE Pay、それ以外のQUICPayなどを使うと増税後にポイント還元で増税分をキャッシュバックする動きがあります。

どのツールを使ってキャッシュレス決済をするかはユーザーに選ぶ権利がありますが、その選択肢の一つにマイナンバーカードも2020年に追加されるようです

また、キャッシュバックだけでなく保険証としても利用できるように調整がすすめられています。

どんどん便利になるマイナンバーカードですが、一つのネックとして発行までがめんどくさいというものがあります。

マイナンバー発行までの道のり

まずはマイナンバー制度が始まった時に住民票記載の住所に送られた通知カードが手元にあることが重要です。

これがないと、さらに道のりは遠くなります。

また通知カードがあって普通に申請をしても手元に届くまで約2ヶ月ほどかかります。

全体的な流れとしては、郵送による申請とインターネットを使った申請の二つのパターンにわかれます。

マイナンバーカード、郵送による申請

マイナンバーカードを郵送にて申請する場合の手順です。

個人番号カード交付申請書に、必要事項を記入し、さらに写真を貼り付けて郵送します。

申請書記入だけでなく、自分の写真を撮ってこないといけないため、郵送はかなりめんどくさいです。

そのため、インターネット環境がある場合は断然スマホでの申請をオススメします。

マイナンバーカード、インターネットによる申請

インターネットがあれば申請できるので、もちろんパソコンがあれば申請することができます。

ただこの場合も顔写真が必要なため、個人的には写真も撮れて撮ったものをすぐに送れるスマホがおススメです。

個人番号カード交付申請書にあるQRコードを読み取るとサイトにアクセスできますを

そこで申請IDと連絡アドレス等を入力するとメールが届きます。

メールに記載のURLを選択すると写真をアップするようになるため、事前にスマホで撮影していた写真をアップロードして、申請は完了です。

マイナンバーカード申請後の流れ

申請お疲れ様でした

申請だけでも結構労力を使うマイナンバーカード申請ですが、これだけで終わりではありません。

申請が終わるとだいたい1か月から2か月の間に、住民票記載の住所に交付通知書が届きます。

そして最期の関門です。

役所へ受け取りに行かないといけません

交付通知書と通知カード、本人確認資料を持って、役所へ

受け取る場合もただ、役所に行けばいいだけでなく、行く時間を予約していく必要があります。

これしか普及していないマイナンバーカードですが、予約を取ろうとするとほぼ満杯

1か月程度先なら予約可能なことが多いです

そのため、申請から受け取るまでは結局のところ3か月程度かかると見ておいた方がいいです

マイナンバーカード申請する価値:ポイント25%還元

受け取りまでかなりの時間と労力が必要なマイナンバーカードですが、それなりのメリットもあります。

マイナンバーカード自体がiPhoneでも読み取りが可能になり、さらにポイントも25%還元になります

上限はあるようですが、お得であることは間違いなしです

申請から受け取りまでの労力と時間と、それからもらえる特典を天秤にかけて、マイナンバーカードを発行することもいいかもしれません。


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ABOUTこの記事をかいた人

薬学部卒業後、そのまま大学院へ。 医療薬学を学び、患者さんのために最新の医療を実践するために病院薬剤師へ。 薬剤師で医学博士。 ここでは患者さんからの質問を調べつつ、役立つ情報を発信していければと思います。 専門は感染制御や救急、小児。お問い合わせもお気軽にどうぞ!!