夢の職場を見つけるコツ:次世代の採用手法


スポンサーリンク

インターネットが普及し、さまざまな情報が手に入りやすいくなりました。

ただ、情報が多すぎて自分の本当に欲しがっている情報になかなかたどりつけないのも事実であり、就職においては人生を左右する問題にもなります。

企業側にもほしい能力を持った人材が自社の採用試験を受けることができていない現状もあるのかもしれません。

強力なコネがあれば別ですが、コネがない場合にどうしたらいいのかについて記載していきます。

職場探し:次世代の採用手法

仕事を探すうえでまず最初おステップは、当然ながらどこを受けるか決めることです。

Indeed.com、monster.com、ehealthcareers.comなどの求人情報サイトで募集広告を見つけ、手当たり次第採用面接を受けるのでは、あまりいい作戦とは言えません。

今までで一番役に立ったアドバイスは、

空きがあって募集しているところを受けるのではなく、気に入った就職先に狙いを定めてレジュメ(履歴書)を送り、アタックするといい

ということ。

これをすることでのメリットは、熱意を見せることができ、競争も少ないこと。

デメリットとして実際に仕事につながる可能性は低く、時間もかかるものの、 この方法は夢の仕事につながる可能性が高くなります。

一度で断られたとしても、ほかの場所で働きながらも、時折メールなどで

「今でも、貴社で働くことを強く希望しています」

などと連絡しておくことも可能性を上げる方法の一つです。

もちろん企業側もそれなりの努力が必要ですが、何度も連絡をくれる人材がいることはお互いにとってメリットとなることが多いです。

人材不足になった際に、人事部としてもヒトを探す手間や費用が省けるというもの。

実際に、海外の大病院のウェブサイトなどを見ると、

的確する募集要項がないが、履歴書を人事部に参考までに残しておく

というボタンがある場合もあります。

就職先の情報や評判を把握する方法

ネットの募集要項に応募する場合でも、熱意を見せていきなり履歴書を送りつける場合でも、どちらの場合でもその企業の評判を前持って把握する必要があります。

それらはどのように調べればいいのか。

ネットだけを見ると大抵、最高の評価と最低の評価が入り混じっていて、あまり参考になりません。

行く先々で色々な人とコミュニケーションをとることも情報収集のためになる場合もあります。

最近の日本ではあまり井戸端会議などは行われていないが、中には近所の企業の悪口やら評判やらを教えてくれる場合もあります。

ヨガやスポーツジムの受付スタッフとも話し込むと、意外にも自分の目指している企業の参考になる意見を聞くことができる場合もあります。

病院などの医療機関では、自分や子供が患者として健康診断に行き、待合室に座って廊下を通る患者やスタッフの顔を見るだけでも職場雰囲気の感じがつかめます。

採用試験でのふるまい方

いろいろな方法で集めた情報の中から、採用試験を受ける企業を絞ります。

そして実際の面接の場で、

「どうしてうちを受けようと思ったのですか」

と聞かれたときに、

「就職情報サイトで出てきたので」ではなく、自らの経験や知人からの評判のいい点などを用いて答えることがいい評価につながる場合が多いようです。
ただし、このテクニックは他の職場経験がある人の場合で、新卒の場合はそれほど実践しづかいという点もあります。

ただその場合には学生時代のボランティアや経験した内容を、採用を希望している企業に当てはめて語ることも有効なのかもしれません。

次世代の採用手法

採用する企業側もこれまでの求人は、専門の求人サイトを通じた募集が主流でした。

しかし今はそれだけでは人が集まりにくくなっています。

インターネットの普及とともに検索エンジンにキーワードを入れ、直接情報を探す求職者が増えていることも事実です。

また、大手検索サイトGoogleが提供しているサービス「Googleしごと検索」が2019年1月23日より日本でも開始されました。

求人に関する検索を行うと、関連する求人の一覧を専用のボックス内に表示。
このボックスは他の自然検索結果よりも上位に表示されます。
これにより各求人をクリックして情報提供元のページへ移動することができます。

サイト設計なども重要な求人広告。

Googleしごと検索を用いてサイト設計や運営サポートをうけることで、よりよい人材を手に入れることができるかもしれません。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

薬学部卒業後、そのまま大学院へ。 医療薬学を学び、患者さんのために最新の医療を実践するために病院薬剤師へ。 薬剤師で医学博士。 ここでは患者さんからの質問を調べつつ、役立つ情報を発信していければと思います。 専門は感染制御や救急、小児。お問い合わせもお気軽にどうぞ!!