二日酔い、合わせ技で次の日も元気100倍!


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薬剤師目線:二日酔いについて

ほとんどの方が一度は経験したことがあるであろう二日酔い。

胃もたれはもちろん、頭痛もひどいし、むくみもあって。
おいしいお酒も飲みすぎると悩みはつきないものです。

注意
酒のスパイラル
  • 仕事終わって楽しい飲み会!
  • 楽しみながら飲む!
  • 楽しすぎてたくさん飲む!
  • 飲みすぎる。。
  • 気持ち悪くなる。。
  • 二日酔いになる。。もう一生飲まないと思う。。
  • 二日酔い治る!!また飲みたい!!

(最初に戻る)
というサイクル

これが負のサイクルかと言えばそうではないと思います。
でも次の日が朝早くから仕事、もしくは出かけるなどのイベントがある場合はめちゃくちゃ辛い。。

そういうのも、私自身がとにかく経験者だからです。。飲み会はすごい楽しくて、大好きなので夜遅くまで飲む。
たくさん飲む。飲みすぎる。。

胃もたれと頭痛で朝から気分最悪。
足はむくんで、靴も入らない。
さらに追い打ちなのは次の日仕事だった。。大事な予定があったなんてことは多々あること。

じゃあ飲むのやめたら?もしくは控えたらと思う人もいるかと思いますが、

いやいや、楽しいんですよ。飲みたいんですよ。
そこを我慢してたら、生きていく意味が。。とは言いすぎましたが、そうは問屋がおろさないです。特に自分の場合は。

そんな中で、おススメなのは!!
三つあります!

  1. 漢方の力を借りる!
  2. 水分を効率よくとる!
  3. 元気をもらう!

です。
元気をもらうと言っても元気玉的なノリではありませんよ?
わからない人はスルーしてください^ ^

漢方

まず、漢方については五苓散が絶対的におススメ!
飲酒後は必ずといっていいほど、脱水傾向にあります。
それを体内からうまく調節してくれるのが五苓散の役割です。
でも一応医薬品。。なかなか買えないし、手に入らないという方は。

水分補給

脱水なので、水分を取ればいい!!
そう、おススメは経口補水液です!OS-1!!
これを飲みすぎた夜の帰った時。もしくは飲み会の終わりに500ml一本飲んでください!!

いやいや、飲みすぎてるんですよ?ってつっこみたい人!さすがですね。
その通り。飲みすぎた時は500mlなんて飲めません。
でも飲めるだけでもいいんです。少しでもかなり違います。
五苓散との合わせ技を使った次の日なんかは、むしろ快調!!朝からバリバリ動けます。

元気をもらう(ドーピングなので、注意が必要!)

そして最期の元気をもらう!
これは、オカルト的なものでは決してありません。
市販の栄養ドリンクです!
特にレッドブルやライジンなどがおススメ!オロナミンCとかユンケルは自分としてはイマイチでした。
もちろん個人差あるので、色々試してみてください。

いかがでしたか?
当たり前の内容も、あったかもしれませんが、一つでも試してない方は。ぜひ、一度お試しあれ!!

漢方の五苓散は粉が飲みにくい人のために錠剤もありますよ。
OTCとしてドラッグストアで買えるのもありがたいですが、いざという時のために家に持っておいてもいいかもしれません。

予防法

二日酔いの辛い時への対処法を記載してきました。

でもそもそも二日酔いにならない。そんなことができれば最高じゃないですか?
そこで二日酔いの予防法についてです。

もし飲み会の前に時間があるなら、ぜひドラッグストアへ。

最近は、医薬部外品やドリンクなど二日酔い防止のためのものが多数扱っています。

そもそも二日酔いのメカニズムとしては以下のものが考えられます。

  • 離脱症状
  • アセトアルデヒドの蓄積
  • 脱水
  • 胃腸障害

他にも細かく言えばたくさんありますが、大まかなところとしてはこれで十分かと。
これらの症状を起こさないためにも、重要な点は2つです。

  1. 肝臓の機能を上げる
  2. 代謝を早める

です。

肝臓を機能を上げるには、サプリメントの力を借りるのもいい手です。

さらに代謝を早めるには、「いいんです!!」でおなじみのこの人が宣伝しているヘパリーゼ。

です。
これらはお酒を飲む前に飲みましょう。

これはむしろ酔わなくなるという、いいか悪いかよくわからない副作用のようなものがありますが、実体験上かなりおススメです。

夏もそろそろ終わり、これからは食欲の秋!!
たくさん食べて飲んだ次の日も、予防したり、治すのを早めたりしてぜひ元気100倍で頑張りましょう!

 


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ABOUTこの記事をかいた人

薬学部卒業後、そのまま大学院へ。 医療薬学を学び、患者さんのために最新の医療を実践するために病院薬剤師へ。 薬剤師で医学博士。 ここでは患者さんからの質問を調べつつ、役立つ情報を発信していければと思います。 専門は感染制御や救急、小児。お問い合わせもお気軽にどうぞ!!